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デザインデータのバージョンを管理する方法とは?

広告やサイトバナー、画像、イラスト、POP、リーフレット、ポスターなど、デザインデータに関しては、多岐に渡ります。

デザインのデータが多いと、修正したデータをver1、ver2、ver3と、バージョン管理するにも、一苦労。。ファイル名をつけて、共有フォルダにアップして。。。この作業をやらないと、後で必要になったときに、一からメールやチャットを追わなければいけません。

フォルダ管理にお困りな方はこちら

共有ファルダの管理をやっていても、その作業が属人的になっていると、社内で「どれが最新のデータだっけ?」ということが、起こります。(私も経験しました。結局聞いた方が早いって言われてしまいます。。。)

また、デザインの確認者の立場から、一つ前のデザインも一緒に確認したいのに、直感的に修正履歴を追えなかったりと、手間が増えてしまいます。

デザインデータのバージョン管理は、まさに “カオス” になっています。



デザインのバージョン管理

よくエンジニアが使うバージョン管理ツールにGitがあります。webのソースコードのバージョン管理に最適なツールです。

  サル先生のGit入門 サル先生のGit入門〜バージョン管理を使いこなそう〜【プロジェクト管理ツールBacklog】

今回はデザイン制作、つまりファイル形式がjpeg、png、gif、psd、aiなどのバージョン管理の方法について、ご紹介いたします。


AdFlowを使ったバージョン管理

AdFlowは1400社が利用している制作管理ツールです。

フォルダやファイル管理の抹殺や先祖返りを撲滅するために自社開発されており、デザイン界隈の制作をスマートにしています。


AdFlowのバージョン管理

デザインを制作したら、ファイルをアップするだけで、サムネイル表示されます。
修正したファイルをアップしたら、自動的に時系列に並びます。必ず最新データが左側に並びます。



つまり、初稿から最新稿までがビジュアルで表示されたまま、一画面で確認できます!
またファイル名にver1やver2をつけたり、共有フォルダに保存したりする必要がありません。


確認者にデザインの確認してもらう際もこのままURLをお送りすれば、直感的に前のデザインと比較して、今回のデザインはどうか、確認できます。いちいち、修正前の画像をパワポに挿入して、並び替えたりしなくてすみます。また外部(クライアント)にもURLをお送りできる機能もあります。

いかがでしょうか。

詳細のAdFlow資料はこちらよりダウンロードください。

  詳細資料ダウンロード| AdFlow(アドフロー )クリエイティブ制作特化型のプロジェクト管理ツール ディレクターの8割以上が読んでいるAdFlowのサービス詳細資料。制作管理の工数削減を成功したいなら、まず無料ダウンロードから。サービス概要や機能詳細はもちろん、制作工数削減の成功例をご理解いただけます。 AdFlow(アドフロー)



嶋田友樹

嶋田友樹

化粧品メーカーの広報PRとして新卒入社。販促と認知拡大を目的にWEBサイト、イベントのディレクション業務、企画立案実行に従事。その後2018年に株式会社クリエイターズマッチへWEBマーケッターとして入社。WEBマーケティングの戦略立案から実行までを担当。半年間でWEB経由のリード獲得数を3倍に成長させるなど短期間でかつ限られたリソースで成果を出すことを得意としてます。