原稿からキャンペーン情報、配信後の効果まで クリエイティブのすべての情報を蓄積・共有

原稿ファイル・入稿情報・配信効果などの広告に関するすべての情報を一元管理。
デザインと数値をシームレスにつなぐことで、より質の高いクリエイティブの制作を可能にします。

Banner PoolとはWhat's Banner Pool

Ad NetworkやDSPの運用負荷を削減。
質の高いデータ解析が、よりクオリティの高いクリエイティブを導きます。

オンラインの広告配信は従来のマスメディアのような「枠売り」からAd NetworkやDSPといった「運用型」へと変わりつつあります。こうした「運用型広告」へのシフトは、より大量の「クリエイティブの制作・管理」と「結果のレポート」という業務を生み出しました。特にレポーティング作業では、運用型広告の性質上、時には100万行を超える表データの解析を要求し、運用者の負荷が課題となっています。

AdFlow Banner Poolはこのような運用者・制作者のルーチン業務をいかに工数削減するかをテーマに開発されたツールです。より俯瞰的な視野での分析を可能にし、複数メディア間の配信データや別広告アカウントの比較なども簡単に行えるようにしました。
これらの解析データを営業から制作・運用含めたチーム全体がスピーディに共有し、数値とクリエイティブをまとめて検証することで、制作者と運用者が同じ目線にたってキャンペーンに取り組むことができるようになります。
AdFlow Banner Poolは、より質の高いデータ解析から、よりクオリティの高いクリエイティブを導き出すことのできるプラットフォームなのです。

機能紹介Features

原稿管理機能image management

お手元の原稿を一元管理できる貴社専用のデータベースを標準装備

原稿管理機能の説明動画

DSPやアドネットワークによる運用が多くなり、大量の出稿が必要となったいま、共有フォルダによるファイル管理は限界を迎えています。案件の現在・過去を問わず、目的のファイルを見つけ出すための手間暇や共有フォルダのルール作り、その徹底などにかかる運用コストの肥大化は、誰もが改善を望むところではないでしょうか。「原稿管理機能」は、クリエイティブに特化した貴社専用のデータベースです。ファイル名や寸法・容量といった検索はもちろん、タグの設置やコメントの付与なども可能なので、瞬時に目的のファイルが見つけることができるようになります。

原稿管理専用のUI・UX

原稿単体を並べて表示する「原稿一覧」と、原稿をグループ化して管理できる「原稿グループ一覧」の2モードを切り分けてご利用いただけます。また画像が張り付いたExcel一覧もダウンロード可能で、レポート作成時の素材としてご利用いただけます。

原稿グループ機能

原稿グループには、完成原稿の元ファイルPSDや構成案のPowerPoint、レポートのExcelなど、様々なファイルを登録することができます。自由にファイルを登録できますので、緊急のデザイン修正やレポート確認などもファイルを探すことなくスピーディな対応が可能になります。

入稿タスク機能task management

入稿作業の一元管理が可能

入稿タスク機能の説明動画

複数メディアに出稿する場合、利用する全ての原稿を都度メディアにアップロードする作業が発生します。また、キャンペーンが大規模になればなるほど、多くの時間を割かれることも悩みの種となっています。「入稿タスク機能」は、メディアに入稿するファイルと飛び先URLや掲載期間などの入稿情報をセットにして登録、管理することができる機能です。登録したデータは作業履歴として利用でき、更にAdFlow Banner Poolが連携しているメディアには直接、原稿ファイルと入稿情報をアップロード可能です。

アドサーバー連携

AdFlow Banner Poolは、DSP・アドネットワーク・3PASと連携しています。今後も連携サービスは続々追加予定です。

連携済み: AmoAd BLADE Bypass DCM FreakOut MarketOne ScaleOut YDN
連携予定: GDN nend LogicAd Sizmek ほか

(2014年8月現在)

広告効果管理機能ad effectiveness mgt.

デザインと配信効果のシームレスな分析が可能

広告効果管理機能の説明動画

複数メディアに出稿したキャンペーンのレポート作成は、まずメディアごとにデータをまとめ、さらにそれらを統合する必要があります。詳細な分析を求めれば求めるほど、データの統合・分解は繰り返され、運用担当者の大きな負荷になっています。「広告効果管理機能」は、すべてのメディアのデータを一元管理できる機能です。データのインポートさえ行えば、メディア・さらには広告主をも横断して、俯瞰的な視点でデータを分析することが可能になります。抽象度の高い分析がいつでも即時行えることで、キャンペーン結果の共有や前年のキャンペーンと比較しての新規提案などが、データに基づいてスムーズにできるようになります。

100万行データも数秒で分析

100万行を超えるデータを分析する際に、ExcelがPCごと固まってしまうケースはよくあります。広告効果管理機能で用いているサーバは、ビッグデータにも対応可能な分析・集計に特化したサーバで、データ解析にかかる時間が飛躍的に短縮されます。

広告主・媒体を横断可能

同一原稿を複数のメディアに出稿した場合、原稿ごとのimpやclickの合計値を取得するのは簡単ではありません。広告効果管理機能は原稿管理機能と連動しており、効果データ登録時に原稿との紐付けを行う事で、簡単に原稿ごとのパフォーマンスを確認することができます。

ADTest管理機能ADTest

クリエイティブ特化のユーザーテストADTestの一元管理

ADTestの説明動画

クリエイティブに特化したユーザーテスト「ADTest」の依頼と結果・設問の蓄積が可能です。実施したテストはストックされ、AdFlow Banner Poolのアカウントをお持ちの方はいつでも共有・確認することができます。
(ADTestにつきましては別紙ADTestのパンフレットまたはWebサイトをご参照ください)
adflow.jp/test/

パンフレット(PDF)

ユーザーレビューUser Reviewss

株式会社セプテーニ

入稿作業から広告効果までを一元管理。
過去の実績を活かしたよりよいクリエイティブ作りへ

弊社では、毎月大量のウェブ広告の案件を抱えており、多数のディレクターが制作を担当しています。制作したクリエイティブの運用も、基本的には案件毎に担当ディレクターがついていたのですが、その実績データを社として一元管理しづらいことに課題を感じていました。過去の実績を活用すれば、より効果的なバナーを制作し、お客様にもより具体的で説得力のあるご提案ができるだろうという考えはありました。しかし、実際は紙のレポートしか手元に残っていないケースや、各個人のPCにしかデータが入っていないケースも多々あり、運用実績は豊富にあるにもかかわらず、それらをうまく活かすことができていなかったのです。

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