AdFlow

<導入事例一覧

導入事例インタビューInterview

2015.11.06

Allied Architects

AdFlowは短いスパンで大量のSNS広告を生み出す推進力です。

アライドアーキテクツ株式会社マーケティング事業本部 アドテク事業部向井 良和

アライドアーキテクツ株式会社

SNSの萌芽期である2005年より、SNSメディアを活用したデジタルマーケティング事業をスタート。法人向けサービスとして、Webプロモーション総合支援プラットフォーム「モニプラ」などがある。2015年には「戦略的SNSマーケティング」を新たな事業テーマに掲げ、SNS広告に特化したアドテクノロジーサービスを展開。

http://www.aainc.co.jp/

課題

SNS広告の受注増大に伴い、広告クリエイティブに特化した制作管理ツールが必要に

dummy

アライドアーキテクツでは2011年頃から、FacebookやTwitterなどのSNSメディアに掲載する広告(SNS広告)の制作・運用を手掛けてきた。SNSの普及に伴ってその受注件数は増え続け、特にこの1~2年では爆発的に急増。これに対応するため今年8月、SNS広告を専門に制作・運用する精鋭部隊「アドビジネスユニット(ADU)」を新設した。
現在は月に200~300パターンのSNS広告を、数名の社内外デザイナーで制作している。少ない人員で大量のクリエイティブをこなすには、作業全般を効率化し、個々の負担を軽減する手立てが急務であった。
また、SNS広告では、「掲載先のフィードに溶け込みながらも、ユーザーの興味をひく広告」であることが求められる。〝馴染み具合〟と〝目立ち具合〟という相反する価値観を1つの広告内で同時に表現するには、デザインの推敲は不可避だが、問題は修正を重ねたり、何パターンもの制作物を管理したりの手間が非常に煩雑になることである。
さらに、都度上がってくる制作物をすぐに確認したくても、従来の制作管理ツールでは難しいというストレスも大きかった。
このように、高品質のSNS広告を短期間で大量に制作するには、既存のツールでは役不足の感が否めず、より広告クリエイティブに特化したツールとしてAdFlowの必要性が高まっていった。
そこで、AdFlow導入によって広告クリエイティブがいかに変革されたか、アドビジネスユニットの中核を担うお二人、向井良和さんと遠藤悠さんにお話を伺った。

解決

クリエイティブ作業の効率化はもちろん、仕事の引継ぎまでが容易に

dummy

マーケティング事業本部 アドテク事業部向井 良和

dummy

マーケティング事業本部 アドテク事業部遠藤 悠

AdFlowを導入して良かったと思う点を具体的に聞かせてください。

向井:まず、アウトプットのためのインプットができる点です。
SNS広告は従来のバナー広告より広告としての寿命が短く、新陳代謝が激しいので、クリエイター部隊は絶えずアウトプットをし続けなくてはなりません。そのためには、インプットが大事になってきます。AdFlowでは制作物がライブラリーで一覧できたり、他のデザイナーが作っている広告を見たりできるので、いい刺激になります。
また、制作物がすぐに確認できる点も助かっています。
従来のツールで制作物を確認しようと思うと、パスを発行して相手にメールで送り、データの保管場所にアクセスしてもらわなくてはなりませんでした。ところが、AdFlowではツール上にすべてのデータが保管されています。案件名をクリックすれば即座にデータが開き、チーム内で一斉に確認することも可能です。確認のためのタイムラグが小さくなるというのは、流れの早いSNS広告では大きな意味を持ちます。
私自身が作業の効率化の面で一番大きいと感じているのは、デザイナーへの修正指示が格段にラクになったことです。
実は、それまでは広告原稿をプリントアウトして、赤ペンで「ここをトル」「この文字大きく」などと指示を書き込み、スキャンしてデザイナーに送る、という超アナログな方法をとっていたのです(笑)。ところが、AdFlowではこの一連の作業がツール上で完結します。しかも紙に手書きする感覚でさくっとできてしまうのが凄い。印刷やスキャンの手間がいかに大きな負担だったか、これを使ってみて初めて自覚しました。少ない人員で多くの案件をこなすには、強い味方です。

遠藤:私は今年、新卒でこの会社に入ってきたのですが、AdFlowがあったおかげで仕事を早く覚えられました。各案件の履歴を第1稿から決定稿まで追うことで、制作の背景や修正の意図、広告の狙いなどを掴むことができました。ディレクターとデザイナーのやりとりを見ていくと、「こういう指示を出すと、こういう形でフィードバックされる」という感覚も養われます。

制作物の履歴が見られると、他にどんなメリットがありますか。

向井:修正の前後で仕上がりを見比べられることですね。1つの画面に並べて比較すると、バラバラに見るより「前より良くなったか」「どこがどう良くなったか」が分かりやすいのです。
稿をいくつも重ねていると、時には“何が正解か”を見失ってしまいそうになることがあります。そんなとき、最新の稿と1つ前の稿を並べて表示し、客観的な目で眺めるようにしています。すると、「たしかに前より良くなっている。このまま進んで大丈夫だ」と確信が持てたり、逆に「こうやって見比べると前の稿も悪くない。いや、むしろ前のほうがいい」と気づいて立ち戻れたりします。修正というのは当然、前のバージョンより良くするために行うのですが、〝最新のものが必ずしも最良とは限らない〟ということをAdFlowには教えてもらいました。

遠藤:私はつい最近、「履歴が見られて良かった」と思う出来事がありました。案件の途中でデザイナーが急遽交代せざるを得なくなってしまったのですが、引き継いだデザイナーが履歴を見てこれまでの流れやクライアントの要望を汲み、うまくデザインに反映させてくれたことがありました。履歴さえ見れば、細かく経緯を説明しなくても大事なことがすべて分かるので、仕事の引継ぎという点でも使えると思います。

展望

インフィード広告用の機能が強化されれば、なお頼れる存在に

AdFlowを導入して良かったと思う点を具体的に聞かせてください。

向井:近年はバナー広告からインフィード広告へのシフトが進み、弊社でも受注のメインになってきています。AdFlowにもインフィード広告に対応できる機能が追加されると助かりますね。
たとえば、「バナー+テキスト」での表示ができたり、スマホの画面サイズでの表示ができるなど。パソコンの大きな画面で見るのと、スマホの小さな画面で見るのとでは、同じデザインでも印象が違ってきます。クライアントからも「実際の掲載イメージが見たい」というリクエストが多く、今はクライアント提示用にバナーとテキストをセットにした完成版を別途作ってお見せしているのですが、これがAdFlow上でできると煩わしさが一掃されます。
AdFlowは私どもにとって、もはやなくてはならないツールです。今後も使い続けていきたいので、さらなるバージョンアップを期待します。

dummy

AdFlow開発チームより

リニューアルによりインフィード広告にも一部対応いたしました。「バナー+テキスト」での管理はもちろん、自由な倍率でのデザイン確認や広告メニューを設定することでPCとスマートフォン双方の掲載イメージを確認することも可能です。また動画や複数ページPDFなど含め、より多くのフォーマットにも対応が可能になりました。

インタビューさせていただいた方

dummy

マーケティング事業本部 アドテク事業部

向井 良和

2013年にアライドアーキテクツに入社し、SNS広告の制作に携わる。2015年8月より、SNS広告の制作運営を専門とするチーム「アドビジネスユニット」において、制作ディレクションを担当。

dummy

マーケティング事業本部 アドテク事業部

遠藤 悠

2015年4月、アライドアーキテクツに入社。同年8月よりアドビジネスユニットに配属。向井さんのもとで、SNS広告制作における編集的な役割を担う。

AdFlow

クリエイティブワークをシンプルにAdFlowは、
制作現場の声から生まれた、
制作現場のための業務改善ツールです

お問合せ・資料請求 利用料金一覧

お電話でのお問合せはこちらから 03-6721-9522 受付時間:平日10:00~19:00

Other Serviceその他にも様々なサービスを取り扱っております

広告効果最大化のための
クリエイティブデータベース

BannerPoolはクリエイティブ別・メディア別・キャンペーン別に俯瞰的な視点での管理や分析をスピーディに行うことができます。チームを横断してのファイル・情報の共有が継続的で良質なキャンペーン運用を可能にします。

Banner Pool

短納期・低価格な
クリエイティブ特化型ユーザーテスト

ADTestは、モニター自身の言葉による意見を集めることで、今まで数字でしか判断できなかった実施結果の理解が深まり、クリエイター・プランナー双方が共通認識のもと、ターゲットユーザーにマッチしたクリエイティブ制作が可能になります。

ADTest

AdFlow

クリエイティブワークをシンプルに。
AdFlowは、制作現場の声から生まれた、制作現場のための業務改善ツールです

CREATORS MATCH Ltd.
TOPTOP