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導入事例インタビューInterview

2015.11.11

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化粧品販促のネックとなる素材管理とチェック作業の問題点をAdFlowが解決

株式会社 アイム東京オフィス 販売促進部 販売促進課 課長飯島 貴志

株式会社アイム

香川県に本社を置く化粧品・サプリメント・美容雑貨の製造・販売会社。「お米のチカラ」に着目し、最新の発酵技術で生み出されたライスフォース化粧品が、美肌を目指す幅広い世代の女性の間で支持を集めている。

http://www.riceforce.com/

権限を細かく分けられるユーザー管理機能を駆使し、
複数の制作会社が手がける膨大な制作案件をAdFlowで一元管理

課題

毎月数百件もの案件をディレクションするなか
素材管理と情報共有にかかる時間的ロスがかさんでいった

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お肌の乾燥が気になる女性から絶大な人気を集めるライスフォース化粧品。その製造・販売を手がける株式会社アイムでは、本社のある香川県と、東京オフィスの2拠点に販売促進部があり、それぞれ販促・制作を行っている。
通販の基礎化粧品をメインに販売するこちらの会社では、WEB広告の多様化に伴い制作物がその数、月に数百本。複数のパートナー企業からあがってくる提案をもとに各種クリエイティブの進行管理をこなし、あらゆる角度からチェックを行うのだが、こうした制作フローのなかで、二つの悩みが生まれていた。

第一に、素材管理の問題。化粧品の広告に必要なのは、商品カットだけではない。使用手順の写真や動画、利用者の画像、グラフや角質層のイメージ画といった買い手にとっての「安心材料」が不可欠なのだ。こうした素材が日々蓄積されていく社内サーバから、目的のファイルを探し出すことと、容量の重いファイルの受け渡しに多くの労力をさいていた。この労力を、他のことに使えまいか。販売促進部では、この問題に取り掛かろうとしていた。

もうひとつは、情報共有の問題だ。アイムでは案件ごとに担当を分けて制作業務を進めているが、退職者や、部署異動があった際の引き継ぎが困難だった。案件数が多い分、メール数も膨大だ。その点をなんとかクリアし、業務を引き継いだあとも、過去の案件を再確認する必要に迫られるということが業務を圧迫していた。

販売促進部のスタッフを悩ませていたこうした問題が、AdFlow導入によってどの程度解消されたのか。インターネットの広告制作業務を担う東京オフィスのお二人、販売促進課・課長の飯島貴志さんと主任の十鳥晶子さんにお話を伺った。

解決

素材管理の問題はAdFlowの導入で劇的に改善!
引き継ぎが難しかった複数案件の制作進行状況も一目瞭然に

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東京オフィス 販売促進部 販売促進課 課長飯島 貴志

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東京オフィス 販売促進部 販売促進課 主任十鳥 晶子

AdFlowを導入して一番良かったと思える点を教えてください。

飯島:素材管理です。以前は制作に使っていただく素材を送る際、必要な素材が複数のフォルダに散らばっており、探すのに膨大な時間がかかっていました。

十鳥:またそのファイルを制作会社さんに分割して送付したりすることのやりとりに手間がかかっておりました。今はAdFlowに入れておけば先方が確認してくださるので、安心して他の作業に取り組めます。最初こそルール作りに手間取りましたが、慣れてからは本当に楽になりました。

十鳥:あんなに困っていた課題が、AdFlowを導入したことで一瞬にして解消されました(笑)。現在では、香川本社のスタッフにもアカウントを渡して、素材の共有スペースとしても活用しています。

課題としてあげていただいていた、情報共有の問題はいかがですか?

十鳥:とても楽になりました。制作会社さんとメールでやりとりしていた頃は、CCに入っていない人には進行状況の共有が口頭やメール転送しかできませんでしたがAdFlowの導入によって、すべてのスタッフが、A社、B社、C社……と、すべての制作会社さんの制作進行状況を横断的に見られるようになりました。

情報共有のしやすさ。そこにメリットを感じていただけているわけですね。

飯島:はい。それと同時に、各制作会社さんとは必要な情報を共有するだけで、制作会社さん同士は他社の情報が見えないシステムにも大きな利点を感じています。

制作会社と共有したい情報はとことんわかりやすく、共有したくない情報は上手に隠せる、と。

飯島:導入前にもっとも気になっていたのが、「制作会社さん同士のクリエイティブが共有されてしまったら困るな」ということでした。ですが、心配は無用でした。細かくユーザー管理ができるのは大きな魅力だと思います。導入を決める際に他のツールもチェックしてみたのですが、権限分けできないものが多かったのですがAdFlowはここまでできるのか、と感心しました。

クリエイティブ面ではいかがですか?

十鳥:AdFlow導入時にいくつかのルール付けをしたことで、案件管理のやり方はもちろんのこと、それまで制作会社さんごとに異なっていた提出フォーマットも統一することができました。通知メールのタイトルを見るだけで急ぎの案件なのか、誰の担当なのかといったことが伝わるようなルール付けをするのに若干手間取りましたが、決まってしまえば、メールベースで進めていたころとは比較にならないほどスムーズに進められるようになりましたね。

他にもメリットと感じていらっしゃる点はありますか?

十鳥:はい。AdFlowを開けばそれまでのやりとりが一目でわかりますので、他のスタッフのフォローもしやすくなりました。またお休みをいただく機会もありますので、「AdFlowがあってよかった」と実感しますね。過去のやりとりがすべてAdFlow上に残っているため、お休みしていた間の進捗確認も行いやすく、業務もスムーズに行えます。また、外出先や出張先からログインできるのも大きな魅力です。そうした意味でも、引き継ぎにかけていた労力が激減したと思います。

展望

時間的ロスがなくなったことで、より高度な施策にも注力していきたい

大局的に見ると、お二人の業務内容にはどのような変化がありましたか?

飯島:いろいろな側面で作業効率が上がったので、私の場合は、これまでの未着手の案件を本社と連携して着手することができました。

十鳥:私のほうは、多様化するWEB広告に対応するクリエイティブのパターンをかなり増やせるようになりました。さらに、クリエイティブを作ったあとの分析作業にも取り組むことができているんです。たとえば、年齢別やコピー別の分析などです。結果的に、CPAなどの改善もできました。こうした分析作業は今後も続けていきたいですね。

AdFlowにご要望がありましたら、お聞かせください。

飯島:WEB広告のフォーマットはどんどん変わっていく可能性もありますので、実際に制作に関わるスタッフはもちろん、私としても、今後のバージョンアップには大きな期待を寄せています。AdFlowがなかった頃には決して戻れません!

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インタビューさせていただいた方

東京オフィス 販売促進部 販売促進課 課長

飯島 貴志

インターネットの広告制作を担当している東京オフィスにおいて、バナーやLPの制作業務や、公式ホームページの運用・更新・改修業務を取りまとめる。

東京オフィス 販売促進部 販売促進課 主任

十鳥 晶子

WEB広告を制作する東京オフィスの販売促進部にて、広告制作の進行管理やプロダクトごとの効果測定を担当、クリエイティブのチェック業務もこなす。

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