AdFlow

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導入事例インタビューInterview

2015.11.11

Didital Identity
Didital Identity

AdFlowはバナー量産にかかるストレスを軽減する無敵のツール

株式会社デジタルアイデンティティクリエイティブ Div. プランニングディレクター塩満 豪

株式会社デジタルアイデンティティ

「アイデンティティ設計」をもとに、インターネットマーケティング、広告代理事業、コンサルティング業務などを行うIT業界の成長株。サイトやLP、コンテンツの制作も手がける。

http://digitalidentity.co.jp/

AdFlowで、社内クリエイターのスキル差を縮めることも実現
クライアントの満足度UPに向けた対策も見いだせた

課題

増加し続けるタスクと、追いつかない制作進行
オーバーフローに麻痺していた制作チームを救う方法とは?

aim

デジタルアイデンティティの幅広い業務の中でも大きなウェイトを占めるのが広告代理事業。新規クライアントからの受注も多く、日々多数の案件が同時進行している。制作を一手に受けるクリエイティブ Div.には現在ディレクターとデザイナー各6名、フロントエンジニア1名が所属しているが、急成長企業だけあって作業量は増加傾向にあるため、タスクが常にあふれていたという。

日常的なオーバーフロー状態に、よく言えば慣れていた、悪く言えば麻痺していた制作チーム。つい2年前までは、作業効率を上げるツールを探す余地すらなかったようだ。様々な情報の伝達や素材のやりとりにはメールを使い、お客様への確認用にとクライアントの情報を守るためにHTMLでクリエイティブ確認ページを手作りで都度作成し、BASIC認証をかけて制作物をアップする。簡素化するためのフォーマットがあったにせよ、ルーティン化した細かい手間が日々のタスクを圧迫していた。

また、今手掛けている制作物のバージョンはいくつなのか、といった進行管理が追いつかなくなることもあった。確認のために作業が止まるとストレスは倍増。クライアント数が少ないうちはまだよかったが、多方面へと広がるにつれ、効率が悪くなっていった。

デジタルアイデンティティのクリエイティブ Div.がAdFlowを導入したのは約2年前のこと。クリエイターズマッチの営業スタッフから説明を受けた際、「あふれているタスクを縮小できるのではないか」と期待を抱いたというディレクターの塩満さんに、現在のAdFlow利用状況や今後の展望についてお話を伺った。

解決

ライブラリ機能がクリエイティブ Div.のポートフォリオとして重宝
過去の案件をじっくり比較することで、効率化の道が見えてきた。

aim

クリエイティブ Div. プランニングディレクター塩満 豪

AdFlowを導入して、メリットと感じたポイントをお聞かせください。

塩満:一覧表示できることで、確認作業が楽になりました。量産したバナーを確認する際、これまでは個別に開いてデスクトップに並べたり、A3サイズのファイルに貼り付けて出力していたのですが、AdFlowがあればサイズの異なるものも一画面に表示できます。修正前、修正後といった異なるバージョンの比較や、複数案の比較も劇的に楽になりました。

現在、どのような役割の人がAdFlowを使用していますか?

塩満:制作の13名が主にデータをUPし、マネージャーが2名ほど確認用に使用しています。制作管理ツールとしての役割が大きいと思います。

AdFlowを導入したことでメンバーに変化がありましたか?

塩満:AdFlowを導入後、成果物を比較することで、「複数案出したほうが一発で通りやすい」という実情が見えてきました。以前はお客様に複数案提出することがなかったのですが、最近はその概念がスタッフに浸透してきています。私たちは広告代理業のウェイトが大きく、お客様からクリエイティブ承認を得る機会は多いですから、これは大きな成果だったと思います。

塩満さんご自身は、AdFlowのどこに魅力を感じていますか?

塩満:終了した案件をストックしていけるのがいいですね。ネタ集といいますか、ポートフォリオとして活用しています。

部署内で評判のいい機能があれば教えて下さい。

塩満:進捗管理画面なども便利ですが、お客様に送るURLを発行するという機能もフル活用しています。

「確認用URLの発行」機能ですね。

塩満:はい、そうです。アカウントをお持ちではないお客様に、クリエイティブを確認していただく際に重宝しています。確認していただきたいクリエイティブにチェック(承認機能)を入れるだけで、見せたいものだけが表示される手軽さがいいですね。確認に出すたびに、HTMLを組んでBASIC認証を設定していた頃が嘘のようです。

展望

意見が採用されるとスタッフのモチベーションがアップ!小さな改善にも大いに期待しています。

ご要望がありましたらお聞かせください。

塩満:要望とは少し違いますが、以前、「Backlog」という管理ツールが強化月間とうたってユーザーから意見を募集したことがあったのですが、うちのスタッフも個別に要望を送っていました。そのうち数人の意見が次のバージョンアップに反映されていたようで、クリエイティブ Div.内がにわかに盛り上がりました。

自分の意見が採用されるとうれしいものですよね。

塩満:そうなんです。本当に細かい要望なんですが、採用されることで、スタッフのモチベーションが格段に上がりますので、近々、全員の意見をまとめてリクエストとしてお送りしたいと考えております。小さな改善にも大いに期待しています。

今後、更にAdFlowを活用する為に考えていることはありますか?

塩満:外注先と情報を共有し、さらに外注先管理もAdFlow上でこなしてしまえば、さらなる効率アップが図れそうです。まだまだ使いこなせていない機能もありそうですが、今後もクオリティ向上と効率化を目指して有効活用していきたいと思います。余力があれば、CVRの動向を追うなど入稿後の情報管理も手がけてみたいですね。

aim

インタビューさせていただいた方

クリエイティブ Div. プランニングディレクター

塩満 豪

バナーやLP、ホームページ制作を手がけるWEBディレクター。社内の営業担当やクライアントとの打ち合わせ、デザイナーへの発注・調整といったディレクション業務に幅広く携わる。

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