INTERVIEW

株式会社アドプライムエージェンシー

株式会社アドプライムエージェンシー

公式HP:http://www.adprime.co.jp/

最初の一歩を踏み出した先にあるもの

短納期と戦う日々でした

進行管理部リーダー
渡邉 明子さま

渡邉:当社の主事業はアミューズ業界の広告制作です。チラシ、ダイレクトメール、ポスターなど集客を目的とした広告や販促物の制作から、店舗の内装・外装デザインも手がけています。私たちが作るのは紙やシートなどのカタチになるものですが、それがエンドユーザーのもとに届くまでが仕事だと思っています。制作を外注することはほとんどなく、基本的には社内デザイナーのみで行っています。私は進行管理を担当しており、営業と制作を繋ぐ接点となって、お互いがスムーズに連携するように動くのが主な役割です。アミューズメント関係の制作の特徴のひとつに、納期の短さがあります。短納期なので外注が難しく、社内制作が基本となるために常にキャパとの戦いです。1日に納期を迎える案件が少なくとも10本。毎週、4~50本は案件が流れているという状況からも忙しさはご想像いただけると思います(笑)。

仕事、仕組み、意識-AdFowで変わったこと

渡邉:AdFlowをはじめて知った時、「これなら全員で案件の共有ができるかも」という期待が沸きました。というのは当時、全体の案件の動きを把握しているのは立場的に私ひとりだけでした。営業と制作との間の連絡も担当していたので、私が動けなくなると案件の動きが全て止まってしまうという状況です。まずはメンバー全員に、自分の案件以外にも関心を持ってもらう必要がありました。他の人が何をしていて、どんな仕事が社内に流れているのかを意識する。そうすることで、ずいぶん仕事がやりやすくなると考えたんです。AdFlowにはその仕組みが備わっている。これを導入したら、変わるかもしれないと思いました。


AdFlowのおかげで制作フローが効率化され、情報がスムーズに流れるようになったと思います。以前は、担当営業の外出時、私が携帯電話で制作物の写真を撮って、その画像をメールで送っていました。今は担当デザイナーがAdFlowに制作物をアップすることで、社外からの確認が簡単になりました。また、案件の新規登録も制作部のマネージャーにAdFlowを通じてやってもらっています。以前は案件の新規登録から進行管理をExcelで行っていたので、複数でシートを共有して更新するのが難しかったんですね。今ではその業務も無理なく分散できるようになりました。


仕組みとしての効率化はもちろんですが、それに加えてメンバーの意識の変化も大きな成果だと感じています。例えばですが、今ではデザイナー側からプッシュされる形で案件が進むようになりました。これまでは、どちらかというと営業主導で仕事が進むという感じだったんです。まず営業側でアクションがあり、それでスケジュールが動く。今は制作サイドからも都度スケジュールの確認が入り、お互いにアラートを出し合えるようになりました。これは大きな変化ですね。AdFlowで案件ごとのステータスが見えるようになったことで、次にどんなアクションが必要なのかをイメージしやすくなったからだと思います。

大事なのは、一歩を踏み出すことだと思います

渡邉:AdFlowを使い始めて半年ですが、より当社に適した使い方をもっと模索していきたいと考えています。今後は印刷会社様ともAdFlowを共有し、発注のご連絡や校正等に活用していくことも考えています。
やり慣れた方法を変えるのは簡単ではありませんが、それに見合う価値はあると思います。これはAdFlow導入の過程で改めて感じたことですね。従来のやり方から変えていくことは容易ではありません。ですが、最初の一歩を踏み出し、先に進む事が進歩に繋がると思っています。
これからも社内や取引先の皆さんにとって、もっと便利な使い方ができるように色々と工夫していきたいですね。

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