INTERVIEW

ライオン株式会社

ADTest 導入事例

 

ライオン株式会社

宣伝部 デジタルコミュニケーション推進室 濱田 浩二さま

公式HP:http://www.lion.co.jp/ja/

商品のリニューアル時など、ユーザーの評価が変化したとき
アンケートのコメントがありがたい

当社では、幅広い種類の家庭用品を手がけているため、年間で数えきれないほど多くのバナー広告を制作します。それらに対する評価は、DSPを利用し、実際にバナーを世に出した上でCTRやCVRの数値を見ながら行っていました。低い数値が出たものは、こちら側で原因を推測してデザインを変えていくという方法をとっていました。
しかし、クリエイティブアンケートサービスを使えば、世に出す前に、ある程度バナーの評価を知ることができます。制作の段階で第三者からの評価が得られるのは、とても魅力的でした。

また、ユーザーの生の声が聞けることにも惹かれました。例えば今までですと、ある商品で評判の良かった方向性を別の商品にも活かすということがありました。しかし、商品やブランドをリニューアルした途端に評価がまったく変わってしまうこともあり、その理由をCTRやCVRだけを見て究明するのは、なかなか困難でした。
けれど、このアンケートサービスは、必ず良し悪しに対するコメントを得られる仕組みになっています。何がどう良かったのかをユーザーの言葉で聞けるのは、とてもありがたいです。この点は、社内でも評価が高かったです。

ターゲット層を定めづらい難しい新商品にこそ試してみたい

クリエイティブアンケートと並行して、弊社では実際にバナーを配信してみたところ、アンケートの結果と実際のCTRはほぼ同内容でした。なので、このサービスの精度や信憑性は、高いのだと感じました。
今後は、ターゲット層に何が刺さるのかを定め難い新商品でも試してみたいですね。とても有意義な結果が得られるのではと思います。

また、単純に評判のいいバナーが分かるだけでなく、その他の気付きのきっかけにもなりました。例えば、今回は新商品のバナーでアンケートをしてみたのですが、ターゲット層と定めていた主婦層だけでなく、男性にも回答してもらったところ、未婚男性の利用率も低くないことが分かりました。

たとえば全体では8割の人が「あまり興味をもたなかった」と回答を寄せていたとしても、残り2割の人が「興味をもった」上に「購入を検討したい」というレベルまで反応してくれれば、広告としては成功です。まして、その2割が想定ターゲットにピッタリと重なれば、コンバージョン率の向上が大きく見込めます。

今回は、それほど予想外の結果やコメントはありませんでしたが、数値だけで見ると仮説や憶測になってしまう情報が生の声として聞けるのは、社内で定めた狙いとのズレが発見できるだけでなく、社内の関係者に説明する材料としても役立つと思いました。
 

クリエイティブアンケートサービスとDSPを併用して
精度を高める方法にも期待したい

アンケートをとる項目は、多すぎず、物足りなさもなく、ほぼ要望通りに設定することができました。また、アンケート実施から結果の集計までのスピード感も良く、満足しています。

そんな中で、強いて欲を言うとすれば、モニター数をもっと増やしてもらえたらうれしいです。現在は300人ですが、500人くらいの声があると理想的です。
また、良いと思ったバナーを選ぶ際に、並んでいる順で順位をつけられないような工夫もできたらお願いしたいです。例えば、人が替わるごとに並び方をランダムに変えるなどして、しっかり考えてつけられた順位なのだと分かると、より安心できます。

私としては事前にこのサービスで、ある程度バナーを精査し、その後DSPを活用してさらに精度を高めていくというのも、有効な手段の一つではと考えています。
 



今後、活用していくとすれば、「特定のターゲットにどうやって『刺さる』広告を打っていこうか」などの課題が出た際に、先に媒体に掲載してしまう前にいくつかのクリエイティブ案を並べて反応を見るといった、課題解決方法として大いに活用できると思います。

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