INTERVIEW

ニフティ株式会社

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公式HP:http://www.nifty.co.jp/

AdFlowは作り手側の必要性から生まれたツール

バナーを作りこんできた人が開発したツールだ。すぐに分かりました。

ISP事業部 ISP企画営業部
井田 幸治さま

井田:社のISP企画営業部はインターネット回線の販売を促進している部署です。その中でも私が所属するWEBプロモーションチームは、販売促進のための各種ページの制作や、広告クリエイティブの制作を行っています。どのメニューに対してどの広告を出稿するか、WEBプロモーションチームが主体となって行っています。

AdFlowはバナー広告の制作で利用しています。だいたい、本数は最低でも月に80本。このワンセットを基本に、さらに訴求のバリエーションを加えて出稿し、効果検証を行います。フリークエンシー(ユーザーとの接触頻度)によっては2週間に1度は差し替え。同じキャンペーンであっても、ずっと同じ広告を出しっぱなしにするのではなく、地道に効果検証を行いながら、広告の精度を高めるという工程を繰り返し行っています。効果を上げるためにも、今よりもっと制作本数は増やしていきたいです。

AdFlowをはじめて見た時のことはよく覚えています。見てすぐに「作り手側の立場で作られたツール」であると思いました。私もデザイナー出身なのでよくわかるんです。今までのキャリアの中でバナーはかなりの本数を作ってきましたし、やり取りの煩雑さも理解しています。だからこそ、ご説明をお聞きした時点ですぐ、「たしかにこういう機能があれば便利!」「この機能があれば伝達しやすいな」と共感するところが多かった。相当、バナーを作ってきた人が開発したツールなんだなと(笑)。AdFlowはまさに、作り手側の必要性から生まれたツールですね。

制作フローは他にもある。新しい気づきでした。

井田:AdFlow導入前までは、基本的にメールベースでの制作フローでした。「このフォルダに置いてある素材と構成を使って何月何日までに初稿を提出してください」、そういった指示内容をメールで送信し、ファイルのやり取りはメール添付でという具合ですね。

このやり方でこれまでも業務が回っていたわけですから、正直新たにツールを導入することの必要性は、実は感じていませんでした。ところがAdFlowに出会ってからは、「こんなやり方もあったのか!」と改めて気づくことが多かった。他に方法が無いと思い込んでいましたが、AdFlowは新しい気づきをいつも与えてくれます。

導入後の一番の効果は、確認漏れが無くなったこと。記憶に頼ることがなく、時系列で成果物が並ぶので抜け漏れがない。メールでアラートがあがりますが、そのチェックさえ面倒な時はとりあえずAdFlowにログインすればいい。メールの履歴を洗ってあっちの共有サーバーを見にいって、こっちのテストサイトを見にいって、という無駄がない。非常に効率的に、ラクになりましたね。とりあえずログインすればOKですから。

広告効果を上げるためのツールとして期待

井田:今後は外部パートナーさんにもAdFlowを使ってもらって、制作フローを一本化したいです。また、もっともっと制作量も増やし、効果検証の精度を上げること。将来的に期待する機能は効果検証のためのサポートツールの開発です。出稿したバナーに対して実績や効果をレポート参照できればまた一段レベルの違うツールになれますよね。多いに期待しています。

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