店頭・ECの制作物と制作過程の共有により、無駄を省き 効率も大幅アップ

制作物のトーン&マナーも強化され販促効果もアップ

株式会社ライトオン
年齢・性別を超えた幅広い客層に、ジーンズを中核アイテムとしたカジュアルウェアを販売する専門店。インショップ、都市型路面店及びロードサイド型店舗と様々な出店形態により全国チェーン店を運営しています。

interviewee
オムニチャネル・AD推進部 AD&SPチーム
西 美衣子 
斉藤 愛

< Introduction >

ジーンズを中核アイテムとしたカジュアルウェアを販売するライトオン様。今回は、店舗系の販促物の制作に携わられている西様、斉藤様に、AdFlowの導入前の課題や背景、効果などを伺いました。

ー 導入前 ー

AdFlow導入前の問題・課題

ー 西様、斉藤様は主に店舗系の販促物の制作に携わられているとお伺いしていますが、AdFlow導入前にはどのような課題をお持ちでしたか?

西:導入前は店頭とオンラインや、撮影と制作などの各チーム間で画像や制作物の共有がなされていませんでした。このため本来流用できるはずのものも流用されずに同じような制作物を作っていたり、全社的に見ると「無駄」と言わざるをえない状況も発生していました。

斉藤氏:実際には流用できるものは流用したいので、EC側に「こんなもの作ってない?」など聞いて回ることはありましたが、そうしたことに多くの時間を使っていましたね。

 - 制作進行過程というよりも制作物の管理・共有に課題がおありになったのですね?

西:そうですね。ただ、制作物や画像の管理・共有ができていないということは結果的に制作進行を遅らせることにもつながりますし、AdFlow導入後に制作の効率化を実感したことを考えると、潜在的には制作進行にも問題を抱えていたということになると思います。ただ、当時はAdFlowのようなツールが存在すると思っていなかったのでそれに気が付きませんでしたけどね。

AdFlow導入はスムーズに行えたか?

ー そのような中でAdFlowをご採用いただく訳ですが、導入から定着まではスムーズに進みましたか?

斉藤氏:最初は一つのボタンもこれは何だろうと思いながら操作していましたが、そう思ったのも本当に最初の頃だけで、1案件の制作を終える頃には何の抵抗もなく使えるようになっていました。

西:私は主に制作案件を依頼し進行を確認する立場ですが、案件の依頼をスムーズに行える案件オーダーのテンプレート機能が魅力的だったので、使いこなすのに時間がかかるというよりも使うことで時短ができるので使わない手はなかったですね。制作依頼のために1件1件メール打つ必要がなくなりましたから。

ー 導入後 ー

AdFlow導入の効果

ー 導入後の効果について伺いたいのですが、いかがでしたでしょうか?

西制作会社とのやり取りにおいて、メールを探さなくて良くなりました。AdFlowは案件ごとにメッセージがまとまっていますし、メールでいう所のリプライのやり取りが、1つのメッセージボードで可視化され、添付ファイルも展開されています。そのためメールを一通一通開く必要がなくなったのですが、一通一通メールを開かなくなるだけで、こんなにも業務効率が上がり、ストレスが減るんだなと思いました。取り間違いというミスも無くなりますしね。

斉藤氏:そうですね。1時間あったら10分はメールやファイル探しをしていましたので、その時間は削減できました。AdFlowの導入前はメール探すのも面倒になったのですぐに見つからなかったら直接聞きに行っていましたから。

ー なるほど、数値的に効果を実感いただけて弊社としても嬉しい限りです。その他、効果というよりも便利になったという観点ではいかがでしょうか?

西:制作物であるクリエイティブの共有は非常に便利になりましたね。AdFlowは私たち店頭販促だけでなく、ECの方でも活用していますので、店舗、ECなど全てのクリエイティブが管理・共有されていることで、社内を聞いて回る必要はなくなりました。同じようなものを部署ごとに作らず、流用もできるようになったので制作物に統一感も生まれました

また、私たちが作る店頭に置くチラシやカードなどの中には、着地させる場所がECというものもありますので、EC側の制作物の表現を参考に制作するなど、単にトンマナの一致というだけでなく、販促効果という意味でも役に立ちました

加えて言うと、弊社は台湾にも店舗があるのですが、台湾チームはAdFlowにログインすれば制作前に日本側のクリエイティブが見えるので傾向も分かって便利と言う声が届いています。

斉藤氏:「あれはどこ?」が減るのは業務が一つ減ったことと同じですので、AdFlowという保管庫ができたことは大きいですね。

西:あとはバージョン管理があることで、バージョンごとにデザインの比較ができるのはとても便利だなと思いました。意外に修正かける前のバージョンの方が良かったという時もあり、それがすぐに確認・比較できます。

斉藤氏:バージョン管理は承認稿に星印を付けることができるので、案件毎に複数クリエイティブを作っていても、バージョン管理の中に行けば、その案件で承認され、採用されたクリエイティブを網羅的に把握することができます。後日に似たようなイベントを実施する際、過去のイベント単位でクリエイティブを確認したいということはありますので、案件ごとに全体把握できるフォルダが付いているのは便利ですね。

ー 多くのシーンでAdFlowが貢献させていただけているようで弊社としてもメーカー冥利に尽きます。

ー 今 後 ー

今後のAdFlowへの期待

ー 今後のAdFlowに期待する機能・サービスなどはございますか?

西:AdFlowには便利な機能がまだまだあると思うので、それをうまく活用するための勉強会など開催いただけると嬉しいですね。

ー 同様の声は複数のお客様から頂戴しています。今後、同業界で5社10人ほどの規模を上限に「うちはAdFlowをこう使っている」「うちの制作課題はこういうものがある」などのディスカッションができる、実践的な勉強会を複数回企画して参りますので是非ともご期待下さい!

AdFlowをご検討頂いている方へ

ー AdFlowを検討されている方へ一言あればお願いします。

西:一言で言うと時短できます。弊社でも働き方改革などが取り組み課題として上がっていますが、AdFlowは残業時間の削減などにも貢献してくれています

斉藤氏:そうですね。その意味で言うと弊社は違うのですが、テレワークなどに取り組んでいる企業には最適だと思います。全て見える化しますから。

ー 御社にそう仰っていただけると心強いです。

今後の展開

ー 今後AdFlowを活用しての御社の展開などあればお聞かせください。

西:弊社では地方にも店舗が多いのですが、路面店については集客を強化するために様々なイベントを企画しています。今までは値引きに頼るもの多かったのですが、今後は「ジーンズのセレクトショップ」というブランディングを広めるイベントを実施していきたいと思っています。具体的にはデニムのワークショップなどを既に実施しています。はかなくなったデニムをお持ちいただければお子様と一緒に絵を書いてランチョンマットを作ったり、ジーンズを裁断してエプロンを作ったりなど、体験型イベントを実施しています。

イベントが増えればそれだけ販促物が増えるので、AdFlowにはそこでも活躍してもらえればな、と思っています。

ー 素敵なイベント計画ですね!是非ワークショップに参加させていただきたいなと思いました。本日は貴重なお話をどうもありがとうございました!

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