INTERVIEW

株式会社セプテーニ(東京)

株式会社セプテーニ(東京)

公式HP:http://www.septeni.co.jp/

知恵と経験を最大化するためにテクノロジーはある

制作から入稿フォローまで一本化されているのが強みだと思います。

プロダクト本部 クリエイティブ部 ディレクター
土田 和広さま

土田:AdFlowは、グループ会社であるイーグルアイとの協業案件で利用させていただいています。AdFlow上でバナーを量産してアドサーバーに入稿。広告出稿後も細かく効果検証を行いPDCAを回転させていくというプロジェクトです。AdFlowは制作業務とアドサーバーへの入稿が一本化されており、ここがいちばん大きな強みだと思います。これまでは制作したバナーをメールで添付して入稿担当者に送る、もしくは共有のストレージにアップし、ダウンロードしてもらうというやり方でした。AdFlowを通すとオンラインで連絡が完結する上に、画面で入稿予定の画像を一覧できます。大量の画像ファイルを一つ一つ開いて確認して、という作業が無くなったので効率が良くなりましたし、何よりミスの危険が大幅に減りました。

人間を中心にした設計思想

プロダクト本部 クリエイティブ部 部長
遠藤 廣志さま

遠藤:一時期、広告テクノロジーだけが進んで、クリエイティブは置いていかれるという状況があったように思います。それこそ、システムによるバナーの自動生成サービスというのも出てきました。面白いですし優れた技術ではありますが、まだまだ改善の余地はあるのかなと思います。日々、広告制作に携わっている立場としては、やはりアナログで制作物に命を吹き込むというのは非常に重要であると改めて思いました。ここ1〜2年は特にそう考えるようになりましたね。ディスプレイの向こうの「あなた」と広告主様の思いをブリッジする役割は、現時点では人中心に行うことが最良の方法ではないかと。AdFlowは、作り手である人間の「知恵や経験」を最大化するためのツールだと思います。人間の仕事を代替するためではなく、人間の能力をより活かすためのテクノロジー。そこが大いに共感するところですね。AdFlowの人間中心の思想は、優れたユーザーインターフェースにもよく表れていると感じます。

ディスプレイ広告市場の制作インフラとしての可能性

遠藤:広告テクノロジーはセグメンテーションと配信の技術。ターゲットユーザーのセグメントを細かく設定できるようになり、そのセグメントにマッチした広告を配信できるようになりました。ところが肝心のクリエイティブはどうか。バナーが大量に必要になる時代に、どう作って回していくかが課題でした。ところが今はAdFlowがあることで、とても助けられています。あとは我々がAdFlowを使いこなすことができれば、お客様に費用対効果の高い広告ソリューションを提案することができます。AdFlowには、「広告テクノロジー」と「人」の架け橋という役割を、これからも期待したいです。

土田:一昔前に比べたら、バナークリエイティブに対する見方はかなり変わってきました。ディスプレイ広告市場の盛り上がりによって、クリエイティブの重要性が増してきています。AdFlowが世の中に広まることでバナークリエイターにも注目が高まると思いますし、この分野で身を立てたいという人も出てくるといいですね。作る人が増えれば、優れたクリエイティブが出まわることにもなり、企業側もユーザー側にもメリットがあります。何よりクリエイターの市場価値が上がりますよね。バナーを作りたいという人がもっと増えればいいと思いますし、AdFlowはそのプラットフォームになれる可能性があると思っています。

 

※インタビュー当時。現在、DSPへのアップロード機能はAdFlow Banner Poolに引き継がれており、AdFlowには実装されておりません。予めご了承ください。

お問い合わせ

お急ぎの場合は、お問い合わせ専用ダイアルまでお気軽にお電話ください。
03 - 6721 - 9522(受付時間/平日10:00〜19:00)

■業態・業界別ソリューション

広告代理店

ECサイト/単品通販

ファッション・アパレル

WEB制作会社

オウンドメディア

SP会社/印刷会社

化粧品・コスメ

不動産・金融・旅行