AdFlowとは?

AdFlowは、バナーやLP、フライヤー等のクリエイティブ制作専用のプロジェクト管理ツールです。制作情報の一元化と制作フローの見える化により、ディレクション業務を大幅に効率化します。制作現場の「働き方改革」推進をサポートします。

制作に必要な情報とプロジェクトに必要な情報を統合管理

adflow

主な導入先(1300事業者超)

AdFlow導入企業

最大の特徴は制作進行の「見える化」

制作に強いAdFlowは「見える化」に大きな特徴があります。全クリエイティブと個々のクリエイティブの進行を俯瞰的に把握できます。

「見える化」が現場の業務を効率化

AdFlowは管理ツールでありながら現場業務の効率化ツールでもあります。その操作性には現場ディレクター・デザイナーから多くの指示を頂いています。

AdFlowなら今の仕事を最大1/3に効率化できます!

■株式会社LIG様の実例

クリエイターに有益な情報を発信し続けるクリエイター向けポータルサイトを運営しWEB制作会社でもあるLIG様では、バナー制作管理にAdFlowを活⽤。ディレクターの日常である「デザイナーからの確認依頼→修正指示の戻し」というシーンにおいてディレクションステップが10→6ス テップに削減されました。時間としては1/3(約65%削減)となりました。
■クロックス・ジャパン合同会社様の実例

毎月多数のトレンド商品がリリースされるアパレルのクロックス様では、AdFlow導入の結果、バナー・ランディングページの制作管理において45%の業務効率化を達成されました。アドテクノロジーの進化に伴い必要とされるクリエイティブ量も増加の一途を辿る中、AdFlowが生産性を向上させた好例ともなっています。

クリエイティブ制作「あるある」

AdFlow導入前に制作部署・ディレクターに多かった悩み

お任せ下さい、AdFlowなら解決できます!


全案件の進捗が俯瞰できる

▶スケジュール管理機能

案件情報を元に全クリエイティブのスケジュール表を自動生成します。人を軸にした表示もできるのでリソース把握も行えます。気になる案件はワンクリックで進捗画面へ遷移。もうクリエイティブを管理するための詳細なExcelを作る時間は不要となります。


制作依頼が簡単!履歴が残る!

▶案件オーダー機能

制作指示書が機能化されており、よくある制作内容はテンプレート化できるので依頼側(ディレクターや事業部門)と受託側(デザイナーや制作部門)の連携がスムーズに行きます。もう制作現場に「言った言わない」はなくなります。


最新版がすぐに見つかる

▶ビジュアル世代管理機能

クリエイティブの世代管理が「見える化」されます。A案、B案など、何案でも並行管理できます。常に最新のクリエイティブが分かるから、もう先祖返りの心配はありません。デスクトップがファイルだらけになることもありません。


イメージ作成が不要になる

▶掲載プレビュー機能

サイト内のキービジュアルやバナー、そして広告バナーの掲載イメージをワンクリックで確認することができます。もうPowerPointで掲載イメージを作成したりステージング環境にアップしたりする必要はありません。


面倒なパワポとはお別れ

▶修正指示(赤入れ)機能

制作案に対してAdFlow上で修正指示を行うことができます。完成後にはメッセージチャットで共有。だからファイルの重さも気にする必要はありません。もうPowerPointを立ち上げファイルを保存・添付しメール送信する必要はありません。


メール探しがなくなる

▶メッセージチャット機能

AdFlow上でメール同様のやり取りができます。メッセージや添付されたファイルは必ず案件に紐づくため、仕事の起点はメールではなく案件情報になります。もうメールやファイルを探す時間からは確実に解放されます。


過去クリエイティブをすぐに探せる

▶ライブラリー機能

完成したクリエイティブは自動的にライブラリーにデータベース化されていきます。自由度の高い検索性とサムネイルでの閲覧性で、事業部門からの過去クリエイティブ問合せの際にスムーズに応えることができます。クリエイティブ毎に添付ファイルやコメントも残せるので、クリエイティブ効果の管理も可能です。
こちらにダイレクトに素材等をアップすることもでき、1ファイルあたりのアップ上限は何と1GB。もうファイル便や外部ストレージは不要です。
店舗を持つ企業では、店長にライブラリ機能を公開し、店長が他店の販促物や効果を確認して発注依頼をかけるという事例もあります。
クリエイティブの資産管理、アセットマネジメントの完成です。

お客様の声


初稿から最新稿までのやり取りをそのまま共有できるのは画期的

トランスコスモス株式会社

 デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター統括 アカウントエグゼクティブ総括 事業推進本部 コミュニケーションデザイン部 マーケティングクリエイティブ二課 課長 川端 康史 様(右)、チームリーダー 佐藤 桃子 様(左)

AdFlowを導入する前は、ExcelやPowerPointにバナーに対する修正指示や修正稿を貼り付けて、そのファイルをお客様とメールでやり取りするという方法で制作工程を進めていましたが、AdFlowだとクリエイティブをアップしてワンクリックで発行されるURLをメールで送れば、初稿から最新稿までをそのまま共有できる、これは画期的だと思いましたね。

複数案件の依頼と制作の進行が一目瞭然

クロックス・ジャパン合同会社様

 e-commerce site management specialis 坪山 彩子 様

AdFlowがなによりも仕事に貢献してくれていると思うのは、複数案件の依頼と制作の進行が一目瞭然だという点ですね。メールに画像やExcelファイルを添付してやりとりしていたころは、どんな内容で発注したのか、1稿、2稿、3稿と進んでいくなかでどう変わっていったのか、時系列をたどるだけで相当な手間を要していました。今思えば、メール管理にかかる手間が大きなストレスになっていたんですね。AdFlow導入により、意思の疎通が“視覚化”されたおかげで、ストレスはさらに激減しました。

大量なクリエイティブ制作の効率化と、ブランドイメージの統一
相反する課題をクリアしてくれたツール

株式会社ピーチ・ジョン様

営業本部 通販部 部長 情報セキュリティアドミニストレーター 伊吹 ライラ 様

過去の制作物だけでなく、各クリエイティブの修正履歴も追いやすいので“あれが見たい”と思ったとき、すぐに見つけることができます。また、制作物が俯瞰できるようになったので、進行具合を把握しやすくなりました。メールで来たものをチェックして差し戻して……というやり取りを行っていた頃よりも、圧倒的に作業が楽になりました。
クリエイティブがAdFlow上にあれば一覧で見れるので、イメージと異なるクリエイティブが混ざっていた時、一目で気付くことができます。AdFlowのおかげで、以前と比べるとトーンがかなりそろってきましたね。

何工程かに分けて行っていたことをAdFlow上で完結できるようになった

株式会社シップス様

販売促進部 部長 木島 康弘 様(右)、副部長 高梨 勝央 様(左)

メールのやりとりやスケジュール登録などをAdFlow上で完結した結果、課題の情報共有が大きく改善しました。また、過去の制作物を登録・一覧化できるライブラリ機能も魅力ですね。AdFlow上で、「この案件の結果はどうだったか」がアカウントを持つ社員なら誰でも一目でわかるんですよね。これは正解でした。たとえば、各店舗の店長はライブラリを閲覧することで、「このフェアは数字がよかったから、ウチの店でもやりたい」などと過去の例を参考に売上アップの策を練ることができます。

利用ユーザー特典

2017年3月よりストックフォト最大手のアマナイメージズ社と提携し、110万点の高品質画像をAdFlow上からAdFlowユーザーだけへの特別価格でご購入いただけるようになりました。

アマナの素材が嬉しい特別価格で

購入後はライブラリに保存されるので、いつでも利用することが可能です。汎用的に使う素材など便利にご活用ください。

最安1,100円/1枚より。市場価格の1/10程度。

サイズは、S・Mの2種類。クリエイティブの提案時に便利なカンプ素材もダウンロード可能なので無駄な素材を購入することもありません。

よくあるご質問

社内にいるのはディレクターだけで制作は外部に委託しているのですが外部へのアカウント発行は可能ですか?

もちろん可能です。制作会社や広告代理店が複数存在する場合には、互いの案件は閲覧できないようセキュリティをかけることもできます。複数制作会社とのコミュニケーションを管理するプラットフォームとしてご利用いただいている例も多数あります。

AdFlowの導入が多い業界はどこですか?

広告代理店、制作会社、メーカー、アパレル、コスメ・化粧品、不動産は導入の多い業界です。共通することは、制作本数が多くクオリティを大切にしている業界だということです。
また、広告代理店や制作会社が導入の決め手とされる理由の一つがAdFlowがクライアントとプロジェクトを共有でき、なおかつ伏せたい情報は簡単にマスクできる点です。(1契約で管理できるプロジェクト数は無制限です。)

自分としては利用したいのですが決裁者にどのように社内起案したら良いですか?

メール探しやファイルのフォルダ整理に1時間あたり10分使っていれば、AdFlow導入により1ヶ月では約4日、1年では約2ヶ月分が工数削減されることとなります。導入企業の多くは、残業削減に加え生産性の向上や企画への比重拡大等の期待効果を上申されています。「働き方改革」がキーワードになっている今は起案のチャンスです。その他様々なケースについてお伝えできますのでお気軽にご相談下さい。

費用はいくらですか?デモを見てから決めたいのですが可能ですか?

費用はご利用機能、ご利用人数、ストレージ容量、オプションの有無により異なりますが、月額19,800円のライトプランからご用意しています。
デモンストレーションについては類似ツールがないため弊社としても是非ご覧&ご体感いただきたいです。下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

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