企業連携

企業連携について
はじめに設定する最後の内容になります。
AdFlowで案件の制作進行を行うためには、依頼元企業と受注側企業のそれぞれで「企業連携」の設定が必要です。

企業連携は、AdFlow上で意図した相手企業と間違いなく情報をやり取りするための設定です。
また、この設定は、依頼元企業(発注側)の組織単位で行い、依頼先企業(受注側)で承諾処理を行う必要があります。
※この設定は、自社内での制作進行にAdFlowを利用する場合でも必ず設定してください。

企業連携の設定方法

【社内へ制作を依頼する場合】

[ 企業管理 > 企業連携]に進みます。
AdFlowでは、社内での制作進行でも「依頼元(発注側)」と「依頼先(受注側)」の役割が存在します。
案件発生時に必ず1人は管理者(制作管理者)が必要となります。この設定は、連携元の組織毎に設定します。
以下手順に沿って設定してみてください。
※依頼者と受注側が同じの場合でもこの設定は必須となります。


【社外へ制作を依頼する場合】

依頼元企業(発注側)での設定
社外へ依頼するためには、依頼先企業(受注側)から企業コードをもらい必企業連携で設定する必要があります。
企業コードで依頼先企業を検索し、連携依頼を出します。

依頼先企業(受注側)の設定
依頼元企業から連携依頼が出されたら、依頼先企業の契約管理者に通知が届きますので、以下手順で連携依頼の承諾を行い、制作管理者の設定を行ってください。

この内容で送信します。よろしいですか?