さらに細かく設定する

AdFlowでの制作進行を安全に行ったり、効率よく整理し情報を検索しやすくするために細かなマスターの設定が可能です。
ここではさらに便利にご活用いただくための設定方法をご紹介します。


アカウントごとにアクセス可能な広告主体を設定する

アカウントの権限によってアクセスできる情報が異なります。(詳しくは、こちらをご参照ください。)

契約管理アカウントは、その企業の管理者ですのですべての情報アクセスすることができますが、特権・一般・制限のアカウントについては、担当の広告主体を設定することでその広告主体以外の情報へのアクセスを制御することができます。

これによって、データ混在などのリスクを防げます。その設定手順についてご紹介します。

設定方法
広告主体編集画面もしくはアカウント編集画面より設定が可能です。

【広告主体編集画面】
[ マスター管理 > 広告主体 ]に進みます。

【アカウント編集画面】
[ 企業管理 > アカウント ]に進みます。


広告主体ごとに独自のスケジュール情報、仕様概要を設定する

スケジュール情報の設定
広告主体ごとにスケジュール情報を最大3つまで設定可能な、カスタム日時の項目があります。
カスタム日時は、単一日時情報ですので、マイルストーンとしてご活用ください。

設定方法
[ マスター管理 > 広告主体 ]に進みます。

仕様概要テンプレートの設定
AdFlowで案件を依頼する際に、仕様概要の項目をテンプレートとして設定することができます。
例えば、制作の依頼をする際のフォーマットが決まっている場合などはそのフォーマットをテンプレートとして設定すれば、依頼時に呼び出し、あとは項目の情報を埋めるだけで簡単に依頼を出せます

設定方法
[ マスター管理 > 広告主体 ]に進みます。


組織に関する情報(アカウント情報、連携先情報)の公開制限をかける

組織では、その企業内の他の組織に対して以下の情報を公開するかどうかを制御することができます。
同じ企業内でも情報を制御する必要がある場合にご活用ください。

・その組織に所属するアカウントの情報
・その組織で企業連携設定をしている連携先企業の情報

具体的には、AdFlow上で担当者を指定する際のアカウント候補リスト、オーダー時の依頼先候補リストに情報を表示しないようにする設定情報です。

設定方法
[ 企業管理 > 組織情報 ]に進みます。