広告メニュー設定

広告メニューとは

広告メニューは、制作物の幅・高さ、容量、テキスト要素の文字数などの規定情報をマスタとして設定するものです。
掲載メディアマスタの中に制作物種別ごとに登録されます。

広告メニューを登録することで、制作物が規定に沿って制作されているのかのチェックや、実際に制作物がどのように掲出されるかを掲載面と合わせて確認ができる掲載イメージ機能を利用できます。

広告メニューの設定方法

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【基本情報】

【画像情報】

【テキスト情報】
※テキスト情報は、「インフィード・テキスト」および「LP・紙媒体」のメニュー種別でのみ設定が可能です。

【備考】

掲載イメージの設定方法
制作物の最終確認の段階で、その制作物が掲載される画面にはめ込んだ画像を作成し確認に回すというようなことをされている経験があるかと思います。
AdFlowでは、事前に広告メニューに対して掲載画面のキャプチャ画像をセットし制作物が画面のどこに掲載されるのかの座標情報を登録することで都度のこのような作業を軽減できる機能があります。
GDNやYDNなどの広告、または自社のサイト内で表示するバナー画像などのメニュー毎に掲載される位置が決まっているようなものの場合に有効ですので、ぜひご活用ください。

【事前準備】
掲載されるページの画面キャプチャ画像を用意します。
※キャプチャ画像としていますが、自社サイト等の場合はページのデザイン画像などをご利用いただいても問題ありません。
※以下、例としてYahoo Japanのページでご説明します。

【設定方法】
設定は、広告メニューマスターで行います。以下の「掲載イメージ情報」エリアで手順に従い登録をしてください。